関東の覚え書き(12/15〜12/21)

※5年前にどんな準備をしていたかの記憶がほとんど無くって困っているので、メモを残しておこうと思います。

12/15(木)
テスト返しの午前授業4日目。
午前中、授業の合間を縫って灯体を修理。ボロっとなっていた部分を切り取り、丸形端子を付け直したところ、何の問題もなく点灯。一安心。続いて、巨大人形に小型パーライトの設置。昨日買ってきた金具を組み合わせて設置してみると思いの外、上手く取り付けることができた。続いて、稽古場のパンチ貼り。通常の稽古場に貼ってあるパンチのサイズが、舞台の実寸より60cm奥行きが足りないので、舞台前方にパンチを貼り足す。午後には発注しておいたポストカードが届く。

試演会御礼用のポストカード。これを2枚1組で配布予定。

午後は自主稽古の後、テスト後の初通し。色々と課題はあるものの、少しずつ感覚は戻ってきているよう。しかし、またまだ考え方の甘さが目立つ。練習しなければ永遠にできるようにはならないし、練習したってできるようになるとは限らない。とにかく、考えて練習して克服するしかないのに。

12/16(金)
インフルエンザの猛威再び。また新たなクラスが学級閉鎖に。お役目上、その対処に当たるのだが、それがまた部員のいるクラス! 部員のいないクラスの方が多いのに・・・ 慌てて各方面と協議し(以下自粛)。その後、授業が無いので多目的室に籠もり、照明の打ち込みを始める。DMXのSceneSetterを使い始めて、もう9年ぐらいになるが初めてシーンを打ち込んでみた。やってみたら、凄く簡単だった(-_-;) 今まで使わずにゴメンナサイ。これからはどんどん使います。これで照明を照明担当に任せられそうなので、試演会は落ち着いてみられそうだ。続いて、ステンドグラスの裏に白い紗幕を貼ってみる。これは芸術劇場のTさんからのアドバイス。貼ってみるとステンドグラスの模様がハッキリと見えるようになり、照明を入れても明かりのムラが無くなった。スゴイ(^_^;)
午後、新潟の現地事務局の先生から、搬出の時間変更のお話。搬出の順番の関係から、上演後すぐの搬出に変更して欲しいとのこと。運送屋さんに確認したところ、トラックの配車は大丈夫とのことなので、すぐに変更した時間をお知らせ。
午後は直しと通し。明日から試演会ということもあり、集中力が上がってきているのか、全体としては良い方向に向かっているような気もするが、まだまだ。とりあえず、とても気になったところだけ直しを入れ、終了。家に帰ってから、ポストカードの袋詰め。

12/17(土)
学校説明会の日で試演会初日。
本番当日の上演時間に併せて、13時50分からに設定したこの日は当日の小屋入りの時間と同じ9時集合し、発声などをした後、自主練と公演準備。こちらは学校説明会で入試概要説明と個別相談会。
13時30分の開場前には既にyassallさんの姿が。ご挨拶に行くと20mのメジャーのプレゼントを。もちろん新潟に持って行きます。そのうち、細田学園さんや草加南さんがやってきて、natsuさんとnakamuraenさんがご到着。nakamuraenさんがいらっしゃるとは思っていなかったので驚きました。久しぶりのお客さまの前での上演となりましたが、時間は59分14秒で終了。テンポとしてはまぁまぁと言ったところ。でも、それ以上に遠征前にお客さまの前で上演できるというのはやはり、ありがたいこと。終演後、短めの自主稽古を終えて、この日は終了。
その後、natsuさん、yassallさん、nakamuraenさんと坂戸の小父さんの待つお店へ移動して、関東に向けた壮行会的飲み会に。しばらくして事務局長先生も。5年前もそうだったけれど、こうして集まってくださることがありがたい。

12/18(日)
試演会2日目。
本番当日の上演時間に併せて、13時50分からに設定したこの日は当日の小屋入りの時間と同じ9時集合し、発声などをした後、自主練と公演準備。その傍らで巨大人形を固定するための台の材料を探す。
昨日に引き続き、13時30分開場。今日は朝霞西さんや和光国際さんがご来場。その他にも部員の関係者や本校の教員も来場してくださった。この日のタイムは59分45秒。少しテンポが悪かった感じだ。お客さんの反応もそういった感じだった。上演後、和国の生徒さんからアンケートに添えて、お手紙を頂いた。応援、感謝です。

12/19(月)
試演会3日目。
午前中は学年別に色々ある日。午後は成績会議などがあるため、それなりにせわしい感じ。金曜日にインフルエンザで新たに学級閉鎖になったクラスは更にインフルエンザの生徒が出たため、学級閉鎖を延長することに。
午前中は5階の様子を伺いながら、人形を支える台のための材木を丸鋸で切り出し、多目的室に運び込んで組み立て、ペンキを塗る。その後、稽古が始まるまでに土日の稽古の映像を観て、ダメ出しを箇条書きして、確認しておいてと自主稽古前に渡し、成績会議へ。会議後、自主稽古の確認。
この日は16時30分開場、17時開演。朝霞さんと東京農大三さん、筑波大坂戸さんがご来場。意外と月曜日の夕方なのにこの3日間で最多の観客数となりました。タイムは59分35秒。このくらいなのかなというタイム。さすがにウチの芝居を見慣れている朝霞さんや東京農大三さんは楽しみ方を分かってらっしゃるという反応。ありがたい。

12/20(火)
試演会4日目。
午前中は人権教育講話がある。その隙に昨日ペンキまで塗った台をひっくり返して、裏面を塗る。続いて、パンチのつなぎ合わせ作業に勤しむ。人権教育講話終わりに関東大会出場の壮行会があるのでいた他区間に向かう。派遣文書と新聞記事をコピペしたような校長挨拶・・・一度ぐらい観に(以下自粛) 昼にキャスターと遠征の荷物を収納するためのコンテナを買いに。戻ってから、直し。昨日のダメ出しのリストで確認をしていないところが発覚し、落雷・・・ 練習しないで上手くなれるような人はいません。
昨日に引き続き、16時30分開場、17時開演。東京農大三さんと坂戸さんがご来場。まさかのS先生まで登場。その他にも多数のご来場を頂いて、今日からお客さまが減るはずだったのに多くの方に見守られることに。タイムは59分27秒。タイムは悪くないが、科白が早く、間の空くあまりテンポの良くないパターンだった。

12/21(水)
試演会最終日。
大掃除だけで終わる終業式前日。最後の午前中から午後にかけて最後の直しをする。その合間に学年毎の成績不振者指導に臨む。5階と2階を行ったり来たりと忙しい。途中で部員の1人が体調が悪くなったので、自主練に切り替え。その隙に大道具運搬用の通称『カラカラ』の制作に取りかかる。中央扉と人形、その下の山台を乗せるのでキャスターを多めにして過重に耐えられるようにした。
最終日も16時30分開場、17時開演。東京農大三さんと本校生徒と教員の14名の来場。5日間で102名のご来場を賜った。急なお知らせだったにも関わらず、こんなにも大勢の方にご来場頂いたことは有り難い限り。通しのタイムは59分35秒。まあ、色々と細かなミスはあるけれど、時間も安定しているので良い形で試演会を終えられたと思う。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です