会議中に色々思う・・・★

(この記事はいずれ2017年10月10日 @ 23:00に移動します)

夕方、中央発表会に向けた事務局会議がありました。

今の事務局長就任時に『何もしなくて良いから』と言われて事務局に復帰したのが一昨年。昨年は少し働くことになるのかと思った矢先、中央発表会に推薦され、関東、全国と巡ることとなり棚上げ。今年は4月に中央発表会担当の次長とかといわれたのだけれど、今年も中央発表会に推薦され、再棚上げ。会議も関わるのか、関わらないのか玉虫色のポジションなのでイマイチ、やりづらい。

ウチの県では長らく『大会に出る顧問』と『運営をする顧問』に分かれていて(あるいは深い溝があって)、僕が知るのはこの10年あまりですが、なんとなく微妙な感じが漂っています。その流れからか、事務局員が出場校になると運営から外れるというのが慣例となっています。以前、事務局長が変わった年に事務局長の学校が出場校となったことがありましたが、その時も変わったばかりの事務局長は運営から外れて、前事務局長が切り盛りしていたこともありました。

大会運営のクリアさから言えば、明瞭なシステムなような気がしますが、中央発表会に続けて出るような方は必然的に運営から遠ざかるシステムでもある訳です。もちろん、これはニワトリが先か、タマゴが先かというところがあって、大会に続けて出るような方々が運営に携わらなかったから、そうなっていったという面もあるのでしょう。

さて、高校演劇界隈では、このところ何かと話題のウチの県ですが、順調そうに見えている反面、意外と大きな岐路に差し掛かっていたりします。でも、心配している人たちがいる一方で、ほとんどの方たちは今そこに迫る危機について、あまり理解されていないような気がしています。目端の利く方々は『大会に出る顧問が運営する』ことについて考えはじめておられますが、ほとんどの方々には突然の変化のように突きつけられることになるのだろうと思います。

でも、まぁ、なんとなく大きな変化というのは好まれませんし、今日の感じだと戻る可能性もなくはなさそうだし、人事案は名前が挙がる人には決まらないのが常ですから、なんとなく収まりの良いところに収めるつもりなのかなとも感じたりしていました。

迫っているのか、迫っていないのか、それすら分からない混迷状態(>_<)

まぁ、鬼が笑う話ですが・・・(+_+)

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