そうだ人間ドックへ行こう!

今日は人生初の人間ドックへ行ってきました。

毎年、職場の健康診断を受けていたのですが、今年の年度当初、福利厚生の一覧を見ていたら、人間ドックの補助を受けられるとわかり、申し込みました。6月に補助の決定通知をもらって、病院に予約。本日を迎えたわけです。

朝からクルマで埼玉協同病院へ。8時20分受付で人間ドックスタート。

血圧、身長、体重、視力を測定し、胸部レントゲン、眼底検査、心電図、採血とこの辺までは職場で受ける健康診断と変わらない。

続いて、腹部エコー、眼圧検査、頸動脈エコー、肺機能検査。この辺から病院に来た甲斐のあるメニューが続きます。特に頸動脈エコーは今回、特別に追加した項目。頭痛持ちなので頭回りをしっかり見てもらおうという加えたもの。動脈硬化や血管壁の厚さなどが分かるそうです。

そして、人生初の内視鏡検査。まず麻酔をかける部屋に。

看護師:内視鏡は初めてですか?
オイラ:はい。
看護師:口からも?
オイラ:ありません。
看護師:あ〜、そうですか。頑張ってください。

ここから事あるごとに「頑張ってください」と言われ続ける。「そんなに頑張らないといけないのか」と思いつつ準備が始まります。

最初に局部麻酔をするために鼻から麻酔薬を入れます。ここから8分ぐらい放置で麻酔がかかるのを待つのですが、この麻酔が効き始めると、とてもつらかった。呼吸がしづらく、喉がしびれているような感じに。

その後、検査室へ移動。

医師:あ〜、初めてなんですか。
オイラ:(頷く)
医師:頑張ってください。

またも励まされながら、検査開始。鼻から内視鏡を入れるのですが、これはそれほど辛くなくスルーっと入って、順調に終了。これは頑張らなくても大丈夫な感じでした。

ただ、ここからが辛かった。麻酔が抜けるまでの1時間ほどが呼吸はツライし、鼻は詰まるし、喉は痛いし、声も出ない。個人差があるのだろうけど、この麻酔に体力を消耗した感じでした。

最後に頭部のMRI検査。これを追加したために普通の人間ドックよりも高く付いてしまったのですが、初めての人間ドックなので、やっぱり頭痛で心配な頭を手厚くということで追加しました。

MRIの検査機は音が大きいと聞いていましたが、検査室で耳栓を渡され装着。その上にヘッドフォンのようなものをつけて防音。検査代に横たわると。

医師:手は横に置いてくださいね。
オイラ:はい。

「うん? 声がバッチリ聞こえるぞ、大丈夫か(^^;;」と思ったのもつかの間、機械が動き出して、ガーガーとなるMRI検査機の中へ。確かに音はしますが、防音効果もあり何とか無事に終了し、人間ドックの全行程が終了。結果は1ヶ月後。

基本的にお酒も飲まないし、たばこも吸わないし、最近はお菓子も食べてないので、健康体ではないかと思っているのですが、3回目の年男ですし、健康には気をつけ始めないといけないかなと思っている今日この頃です。

2件のコメント

  1. 若いのに人間ドックなんて、偉い!
    わたしも健康診断の予約をしないとまずいかな…。

  2. コメントありがとうございます。
    natsuさんが90歳ぐらいまで元気でいてもらえれば、僕が定年するぐらいまで見続けてもらえるので、健康には特にお気をつけくださいね。

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