『孤独のグルメ』巡り 3-01「川栄」

部活がない日は早く帰る………ということで、昨日から何か美味しいものを食べに行こうと決意して、あれこれとお店選び。行き着いた結論は「『孤独のグルメ』巡りの第2弾」。

目指すは『北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼』(。・ω・。)

お休みをもらって正午過ぎに学校を出発。バスと電車を乗り継いで13時16分にJR赤羽駅に到着。埼京線や京浜東北線には滅多に乗らないので赤羽駅で降りるのも初めて。

事前に調べて憶えていた地図を頼りに、北側の改札から東口へ。『1番街』というアーケードを潜って進むと完全なる飲屋街。しかも、昼間から絶賛営業中の店舗が居並ぶ。しかも、かなりの客入り。恐るべし赤羽(>_<。)/ しばらく歩くと赤羽の超有名店である『まるます屋』がある。やはり、中はお客さんでいっぱい(>_<。)//

まるます屋の前の交差点で立ち止まる。さて、どっちだったか。この近辺だと思うのだけれどと、線路沿いの方へと歩いて行くと、あった。

川栄(外観)
1番街のゲートから進み、まるます屋前の交差点を左折して少し進んだ右側に。

『孤独のグルメ』の中でも是非行ってみたかった『川栄』。お店の前へと進んで、中の様子をうかがいながらお店の人に、「入れますか?」と聞くと、「大丈夫ですよ」とのお返事。一階の席に案内されて、着席。ちょうど、五郎さんが座った席の向かい側。平日でも常に込んでいるという情報だったので、とりあえず入れただけで少し満足。

五郎さんの席
お店に入った時には1階の席は満席。しばらくして空いた隙に1枚。

店内に入り、メニューを見る。が、頼むものは五郎さんセレクトからに決まっている。五郎さんセレクトは『ほろほろの鳥の合わせ盛り』『ほろバラ串』『ほろあぶら串』『鰻のオムレツ』『ほろスープ』『うな丼』。さすがに全部は無理だろうと思ったけれど、せっかく来たのだから色々食べようと思い、注文開始。

まず、『ほろバラ串』を頼もうとしたが既に売り切れ(;o;) さすがは人気商品。気を取り直して『ほろあぶら串』を頼むと残り2本だったらしい、危ない(・o・) 続いて『ほろほろの鳥の合わせ盛り』を頼むと「今日は白レバーがあるので4点盛りにできますよ」と言われ、「じゃあ、お願いします」と4点盛りに。そして、『ほろスープ』と『うな丼』を注文。完全に頼みすぎだが、今日はお腹も空いているし、体調も良い(。・ω・。)

最初に現れましたのは「ほろあぶら串」。大根おろしと柚子胡椒がたっぷりと乗った一串。食べようと串を持ち上げるとバサッと大根おろしが落ちる(・o・) 完敗(>_<。)/// 慌てて箸で一口分の大根おろしを串に乗っけて食べてみる。脂がたっぷりと乗っているけれど、たっぷりの大根おろしでアッサリ。柚子胡椒のアクセントも嬉しい感じ。

ほろあぶら串
大根おろしがたっぷりと乗った『ほろあぶら串』。持ち上げると身がくるりと回って、大根おろしが皿の上に(>_<。)///

続いて『ほろほろ鶏四点刺盛り』の登場。明らかに一人で食べる量ではないが、せっかく来たんだから食べますとも。身が厚く食べ応えのある胸肉の刺身はわさび醤油で、脂の乗っているもも肉のタタキはにんにく醤油、濃厚だけれど臭みのない白レバーとコリコリとした歯ごたえも楽しい砂肝は生姜かニンニクとごま油でいただきます。

ほろほろ鶏4点刺盛り
胸肉の刺身・モモ肉のタタキ・白レバー・砂肝の『ほろほろ鶏4点刺盛り』。早く食べてくださいとの注意付き(・ω・)
ほろスープ
あっさりとしながらも、鶏のうまみ満載で塩加減が絶妙な『ほろスープ』。

そこに届いた『ほろスープ』と共に4点盛りを黙々と頂きます。スープはとても優しい味ながら、味わいしっかり。お刺身とスープを行ったり来たりしながら、黙々と食べ続ける。ツマから大葉まで全て完食。

続いて『うな丼』が届きます。肝吸いとお新香付き。看板にも『うなぎ・鳥料理』と書かれていますから、食べないわけにはいかない。鰻はふっくらとしていて脂もしっかり乗っている。4点盛りの量に押され気味だったけれど、意外とあっさりと完食。

うな丼(外観)
『うな丼』の外観。鰻料理は丼の他に、お重と白焼きなどがありました。
うな丼
『うな丼』の様子。色々食べてきた〆としては十分。でも、鰻がお目当てならば、お重でも良いかもしれない。

こうなってくると『鰻のオムレツ』も気になるが、さすがにもうお腹はいっぱい。さすがに食べ過ぎ(+_+) 今日はここまでだけれど、もう一度来てみたいなと思いつつ、駅へと戻るのでありました。

さて、脚本書かなきゃ(>_<。)////

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