2期生とは池袋で・・・★

(この記事はいずれ2015年7月5日 @ 23:30に移動します)

今日は演劇部の2期生と食事会でした。2期生は最初に担任を持った学年でもあるので、色々と思い出深い学年でもあります。10年ちょっとの高校演劇顧問生活で唯一、『高校演劇セレクション』の脚本を上演した時に1年生、わずか半年でジャンルで『高校演劇』に飽きてしまい、路線変更し始めた頃の生徒たちです。

池袋の待ち合わせのお店に行き、『Sで予約していると思うのですが・・・』というと、予約の確認の電話がなかったのでキャンセルかと思っていましたと言われる(>_<。)

この段取りの甘さ、然もありなんと言うところ(@_@)

幸い混雑していなかったので、すぐに席を用意してくれて、着席できました。すると、暫くして2期生たちが到着。正確には2期生と2期生のお子様1人。卒業したのが7年前ですから、そういうことも起こりえるのだなぁとツクヅク。まぁ、最近、色々なことに慣れてきていますが(>_<)

久しぶりに会った印象としては、高校にいた頃と大して変わらない感じ。それは見た目も中身も。良い意味で性格の良さが持ったままでいてくれた感じで安心しました。仕事はちゃんと働いているものもいれば、そうでないものもおりますが、とにかく元気そうでなりよりといったところ。

ご存じの方はご存じでしょうが、ウチの演劇部では主演する生徒が決まっています。意図的にそうしていますが、その始まりが、この期の部長だったのだろうと思います。Tは滑舌がとても甘かったのですが、舞台姿に圧倒的な華がありました。彼女の演じた役は公演が終わると他校の生徒がセリフを真似したりするほど印象に残るものでした。振り返ってみれば、主演格の生徒を軸として芝居を組み立てていくスタイルの始まりが、この期だったと思います。

さて、2期生はどちらかと言えば不器用な部員が集まっていた期でした。しかし、地道に努力できる期でもありました。その結果、1年・2年と色々と苦戦することも多かったのですが、2年の後半ぐらいから急速に成長していきました。そうして、3年を迎える頃には普通にセリフを言えるように。やっぱり、練習は大切(・ω・) 今にして振り返れば、彼女らの最後の作品は大きなターニング・ポイントとなり、いわゆる高校演劇的なものとお別れするきっかけとなりました。

この日は本当に久しぶりだったと言うこともあり、近況と高校の頃の話で盛り上がり、結局23時ぐらいまで長々と話をしました。それでもあっという間の6時間。また、近いうちに会えるといいなと思いつつ、この日はお開きとなりました。

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