リライト三昧・・・

演劇作品はいくつかの完成があります。

最初は脚本が書き終わった瞬間。物語の世界観が作られ、キャラクターが作られる。本の出来上がり。

次が役者が脚本を読み、稽古をして、稽古場で通し稽古が終わった瞬間。科白が音になり、キャラクターが三次元化する。場合によっては道具や衣裳、音や光も加わって物語が立体的に立ち上がる。

そして、お客さんが入って上演し終わった瞬間。役者と観客が同じ空間にいて、観客の反応が加わって、上演が終わる。観客席の雰囲気も作品の一部なのです。

・・・と考えると、上演してみるまで完成度というか出来というか、分からないという怖いものであるわけです。

今日『Lumière』の最初の上演が終わりました。
大旨面白く思って頂けたようだけど、気にしていたところが大体、反応が悪かった(>_<)

明日と明後日はリライト三昧(–;)
さて、どのぐらい直せるか(@@)

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