Macbook整備計画②Windowsを動かすために

Macにするなら、スパッとMac使いになればいいわけですが、10年以上もWindowsを使ってきていますから、ファイルの蓄積もありますし、他の人とのファイルの交換もありますから、Windowsと完全にお別れする訳にはいきません。

………ということで、Windowsを使える環境を整える必要があります。Macにはそもそも『Bootcamp』という機能があり、Mac OSとWindowsの両方をインストールできる機能があります。しかし、この機能はMacとWindowsを切り替えるのに、いちいち再起動が必要になるので面倒だなと思っていました。

しかし、最近はコンピュータの性能が上がったこともあり、Mac OS上で仮想マシンを動かしてWindowsが動くらしい。しかも、結構サクサクと。しかも、Macのアプリケーション的に動作するので、MacとWindowsのファイルのやりとりも、コピー&ペーストで行けるという。だから、Windowsで一太郎を動かしておいて、Macのアプリケーションに貼り付ける的なことも可能なのだそうだ。

時代は変わったものです(@_@)

………ということで、仮想環境を整えるためのソフトウェアを調べると、『VMware Fusion』『Parallels Desktop』『Virtual Box』というものがあるらしい。このうち、『Virtual Box』はフリーソフトなのですが、性能もそれなりらしい。初めて使うものなのでできるだけ、トラブルが無いようなものを選びたいので、『Virtual Box』は選外にしました。

色々とみていくと『VMware Fusion』は安定感があり、『Parallels Desktop』はグラフィック周りが強いらしい。色々見ていても、あまり決定打となるような違いが見当たらないのだけれど、Windowsの新しいバージョンへの対応は『Parallels Desktop』が積極的な傾向があるらしいことが分かってきました。

強いて言えば、『Parallels Desktop』が不安定だという評判は特になく、グラフィックは確実に『Parallels Desktop』が強いようなので、こちらに決めて注文。

あとは、Windowsのライセンスが1本必要になると言うことで、DSP版のWindows8.1を1本発注。昔、DSP版といえば自作パソコン用という建前があったため、メモリなどとの抱き合わせ販売が当たり前でしたが、Windows8からは仮想環境での使用も認められたため、DSP版単体でも購入できるそうな。

たぶん、Macbookよりも先にソフトが届くような気の早さな訳ですが、遅いよりは良いかなと………(^^;;

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