『孤独のグルメ』巡り SP03「ニューこのり」★

(この記事はいずれ2017年4月9日 @ 23:00に移動します)

仙台での抽選会の2日目、予定が空いてしまったので女川まで行ってみようと思い立ちました。丁度、昼時になるので駅前に移転したという『女川海の膳ニューこのり』へ。そう、『孤独のグルメ』巡りです。

目指すは『三陸女川町の海鮮五色丼』(^_^)/

・・・とはいえ、今回は『海鮮五色丼』が目的ではなく、今回の目的は『穴子の天ぷら』。女川駅に到着したのが11時過ぎ。日曜日と言うこともあり結構な賑わい。お店が混んでいては入れないと、女川見学ができなくなってしまうので、まず『ニューこのり』を探すことに。地図で見てみると、メインとなる『シーパルピア女川』や『地元市場ハマテラス』の通りの1本北側の道に面している模様。駅前の信号を渡り、すぐに左に曲がり、すぐに右に曲がり、少し進むとありました。

お店の前。真新しい店舗なので、見逃しそうになってしまいました。

ドラマの時には随分とクルマで走った山の中の仮設店舗でしたが、駅前に戻っていてくれたのでこのタイミングでの訪問が叶いました。なかにはドラマの店舗じゃないと意味が無いと思われる方もいるかも知れませんが、僕は基本的に美味しそうなものを食べに行きたいだけなので、全然気になりません。

お店の中に入ると木の香りが漂い、新築という感じがしっかりと伝わってきます。ホントに開店したばかりのようで、お祝いのお花がたくさん飾られています。お店はかなり奥行きがあり、奥の方にも既にお客さんがいるようで、お店の方が忙しそうに動き回っている様子が見えます。取りあえず案内されるがままに着席。しかし、すぐに残念なことに気づきます。なんと、穴子不漁のため、穴子丼は提供していないとのこと。

残念(>_<。)

しかし、ミックス天丼の中には穴子が入っているということらしいので、迷うことなくそれに決めます。しかし、わざわざ海沿いまで来たのに天丼だけというのは寂しいので、お刺身の盛り合わせを頼むことに。そうこうしているうちに店内は混雑してきます。やはり、お昼時は混むようで真っ先にこのお店に来て正解。

さて、最初に運ばれてきたのは刺身盛合せ。

刺身盛合せ。鯛の切り身の上に載っているのはポン酢のジュレ。

マグロとハマチとタイとクジラ。そう言えばメニューにクジラ料理が幾つか載っていたけれど、盛り合わせに登場するとは思っていなかった鯨。順番に食べてみるとそれぞれに新鮮さが感じられます。しかし、こうなってしまうと興味は俄然、クジラ。ちゃんとニンニクの摺り下ろしも点いてきたので、早速食べてみることに。すると何のクセもなく、ホントに馬刺のようにサッパリとしている。これはこの女川に来たからこそのものかもしれないと思いながら頂きます。

しかし、お茶だけでお刺身を食べ進めるのには無理があります(‥;) ということで、一切れずつ頂いたところで少し待機。ミックス天丼が届くのを待ちます・・・ 待ちます・・・ 待ちます・・・ その途中、後から注文したテーブルの海鮮丼が次々と運ばれてくるので、素直に海鮮丼にしておけば良かったかと少し後悔。

結構、待って到着したミックス天丼!

ミックス天丼。やはり穴子が絶品。穴子丼を食べたかった(>_<。)

ミックス天丼の正体はエビ2本、ナス、ピーマン、サツマイモ、カボチャと穴子。天ぷらは衣がしっかりサクッとしていて軽い食感。天丼のタレも甘すぎずスッキリとしていて食べやすい。アラ汁はしっかりとアラが確認できる感じで、味わい深い。海鮮丼にしなくて良かったと思いながら食べ進めます。

天丼のタレがしみていない部分のご飯でお刺身を頂きつつ、アラ汁を頂きつつ、食べ進めていきます。そして、いよいよ念願の穴子。これを目当てに来たわけですが、期待していたとおり、東京ではなかなか見ることが出来ないぐらい身の厚い穴子。一口食べてみるとフンワリとしながらも、しっかりとした味わいと香りが口いっぱいに広がります。これを食べに来たのだと嬉しい反面、穴子丼が食べれていたら、どれほど感動的だったかと少し残念でもありました(>_<。)

食べ進めていくうちに、もう少し食べられたなぁと思ったのですが、お店の混み具合から、さすがに追加注文する気にはなれず、そのまま食べ進めて食事終了。しかしながら、大満足なお昼ご飯となりました。

 

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