結婚式の二次会へ行く

前の学校で卒業生を出して7年が経過。現在、彼らは25歳になる年度を迎えています。

去年のコピスが終わった頃にある卒業生からメールが届き、結婚式の二次会に来て欲しいとのこと。『夜なら来られるでしょ』と、土曜日も部活があることを見越しているかのようなお誘い。これが昼間だったらば断っていたかもしれないが、夜からということで断る理由も特になく出席することに。しかし、今までも友人の結婚式や二次会に参加することはありましたが、『新婦の担任』という良くわからないポジションでの出席、しかも二次会。なかなか混沌とした状況。

さて、当日。本当は部活をお休みにする予定だったのですが、クリスマス公演の順延が目前に迫っているので部活はやることに。18時過ぎに学校を出発し、会場を目指すことに。

『間に合うかなぁ………』と思いつつ、電車を乗り継いで最寄り駅に。iPhoneで地図を見ながら、会場に向かって歩き出すと、なんとなく同じ会場を目指していると思われる集団が。そこそこの人数が集まるのだろうと思いつつ目的地へ。会場はイルミネーションで彩られ、いかにも『結婚式場』という雰囲気。これなら間違えることもないだろう。

入り口はどこかなと捜すとタクシーが止まっている。すると中から出てきた人に名前を呼ばれる。見てみると見覚えがある。でも、名前が出てこない(>_<) 幸い名乗ってくれたので事なきを得たが、油断は大敵である(^^;;

ロビーに入ると、どうやら披露宴が押しているらしく、待合室に通される。すると、担任した卒業生がいた。これで少しホッとする。さすがに担任した生徒は顔と名前が一致する。そこで一頻り、世間話などをしつつ小一時間。やがて披露宴も終わったらしく、人が増えてくる。披露縁組みはお酒が入っているのか、かなり賑やかな状況。およそ新郎側半分、新婦側半分といったところなのだろうがほとんど知り合いはいないし、まぁ、とにかく皆さん若い(^^;; およそ見渡した感じでは僕が最年長な気もする・・・

やがて、会場に移動して二次会が始まる。気を使ってくれたのか高砂のすぐ近くのテーブルが手配されていた。嬉しいような、気まずいような(・ω・) しばらくして、新郎新婦が入場となって会場内のボルテージが一気に上昇。一大撮影会の様相を呈し、掛け声が飛び交う(>_<) 時間が経つほどに場違い感をヒシヒシと感じる。

しかしまぁ、新婦のウェディングドレス姿を見られたので、来た甲斐はあったかとも思いつつ。僕の頭の中にある新婦の姿は当然、ほぼ制服姿なので『制服→ウェディングドレス』というのが新鮮でもありました。多分、一番長いつきあいになるであろう卒業生たちなので、これから色々な人生の場面を目撃していくことになるのかなぁと思ってみると、着実に流れていく時間を感じたりもしました。

帰り道は出席していた卒業生たちに案の定、まだ結婚しないのかと総攻撃を受けました。でも、別に好んでしていないわけじゃないんだけど・・・(;o;)

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