伊豆半島へ!(1)激走140キロ!★

(この記事はいずれ2016年6月22日 @ 23:00に移動します)

年が明けてから、卒業公演・春祭・コピスと脚本書きと大道具・小道具作りが続いていたので、ここで一息ということでド平日に1泊2日の伊豆旅行へ。

今回は一昨年の箱根日帰り旅行に続いて、ウチのハスラーで激走の予定。最寄りのガソリン・スタンドで満タンにして、タイヤの空気圧を観てもらって、友達の住む荻窪近辺へ。友達をピックアップして、東京I.C.から東名高速道路を走り、とりあえず海老名S.A.へ。

海老名S.A.に着いたのは13時過ぎ。名物のメロンパンと富士宮やきそばを買い込んで再び高速へ。厚木I.C.から小田原厚木道路へ。石橋I.C.で降りまして、南下を続けて、続いて真鶴ブルーラインへ。ここはETCが仕えないので、慌てて後部座席の財布を捜すなどの騒動を経て、真鶴を横目に最近、話題の湯河原へ。でも、湯河原をスルーして熱海ビーチラインで熱海へ。まだまだ、さらに南下し、網代から宇佐見へ。

ここで15時ちょっと前。海老名を出てから、信号などにもほとんど引っかからず(というか、信号がほとんどなかったような・・・)に走り続けていたので、ほとんど停車もせずに走り続けていたので、休憩に『道の駅・伊東マリンタウン』に立ち寄る。

海岸線に降りて初めてクルマを降りたので、海を観にマリーナ側へ。ボーッと海を眺めていると、遊覧船の呼び込みの声が聞こえる。どうやら最後の便が15時10分らしい。何のプランもない旅行なので行き当たりばったり、『乗ってみるか』と遊覧船へ。

乗り込むと間もなく出発。まずは、遊覧船の地下はグラスボート部分へと入るのだけれど、あいにく海は濁っていて外は真っ白。でも、うっすらとお魚たちが見えた。入江を出ると船のスピードがあがり、船底は泡まみれになって何も見えなくなるので、デッキへと上がります。

完全な曇天なので、景色は良くないが海風を感じることができて気持ちいい。デッキでは海猫の餌付けができます。友達も餌付け洋のカッパえびせんを買って、海猫に向かって投げている。海猫が続々と集まる中、やがてはトンビが飛んでくる。なかなかの迫力でした。

遊覧船に寄ってきた海猫たち。
遊覧船に寄ってきた海猫たち。
ちょっと写りは小さいけれど寄ってきたトンビ。
ちょっと写りは小さいけれど寄ってきたトンビ。

再びクルマに乗り込んで、伊東一碧湖の畔の宿に。到着したのは17時少し前。チェックインしてゴロゴロと休憩しながら夜ご飯の行き先を検索。せっかく伊東まで着ているのだからお魚だろうと云うことで、ネットであれこれ調べてみて、近くの『魚磯』という回転寿司店へ行くことに。

回転寿司と書いているけれど、夜遅いせいか(・・・といっても19時過ぎだったが周囲は真っ暗)、カウンターに先客一組のみ。寿司は回っていなくて、直接注文してくださいとのこと。メニューを眺めてとりあえず、地アジを頼んでみると身の厚いアジが登場。これが全く臭みがなく美味しい。友人はまず金目鯛を頼んでいたがこれも良かったらしい。

この店、アタリだ(*^ω^*)

ということで、続けざまに平目、シマアジ、近海生鮪、活ホッキ貝、生シラス、地魚三点、炙りサーモン、卵焼きなどを注文。どれもネタが厚く、シャリが小さい。ネタは新鮮で脂がのっている。

故に調子に乗って若干、食べ過ぎた(+_+)

それでも最後にもう一度、地アジを頼んでしまった・・・ごちそうさまでした。


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