深夜バスに揺られて・・・

宝塚の公演は年10回の宝塚大劇場と東京宝塚劇場での本公演を中心に、博多座・中日劇場・梅田芸術劇場・渋谷ヒカリエでの地方公演、地方巡業の全国ツアー、宝塚バウホールかシアタードラマシティと日本青年館の中規模公演、宝塚バウホールだけの小規模公演があります。

トップスターと2番手スターの公演は概ねDVDになるので、劇場に行かずとも半年以内ぐらいには観ることができます。それ以外の主演公演はCS放送を待つことになります。この場合も半年から1年くらいで観ることができます。 これは宝塚の作品はほぼ全て座付き作家が書いているため、権利処理が容易であるため。しかし、レビューで使用する楽曲はそうはいかず、DVDや放送でも歌詞カットになったり、楽曲の差し替えになったりすることがあります。

しかし、たまにDVDにも放送にもならない作品があります。まだ、権利の切れていない海外の作家の作品を上演する時です。

やっと、本題(・ω・)ノ

今、宝塚バウホールでニール・サイモンの『第二章』が上演されています。東京公演はありません。2年前に同じくサイモンの『おかしな二人』が上演された時もDVDにも放送にもならず、東京公演は1年後でキャストも代わってしまいました。

これがシェイクスピアやチェーホフやベケットなら我慢しますが、他ならないニール・サイモンです。これは見逃すわけにはいかない。ということで、

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 ※西武鉄道の(たぶん)新2000系。動いてる列車を撮るのは難しい(^^;

21時頃、地元の駅を出発。21時半ごろに西武新宿の駅に到着し、新宿の大ガードをくぐり抜け、西口方面の高速バス乗り場へ。

いつもは新幹線で行くのですが、高速バスがどんなものか体験してみようと今回は高速バスを予約しました。予約しておいたのはVIPライナーの『Grancia First』グランシアファーストというバス。事前調べによるとシートの間隔が他のバスより広い。運転手は二人。ちゃんとバス後方に交代する運転手さん用の席もある。

初長距離バスなので、念のため、条件の良いものを選んだので普通の高速バスよりは高めですが、それで新幹線の指定席の半額ぐらい。

21時45分ごろ。西口の世界堂の近くにあるVIPライナーの待合に到着。程なく案内されバスへ。10時15分頃出発。

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 ※VIPライナーのGrancia First

荷物はショルダーバッグとカバン一つだったので、トランクに入れずにバスの中へ。中に入って1列目が本日のお席です。なぜ、先頭を選んだかというと、先頭が他の席より席幅が広いと書いてあったから。とにかく、足を伸ばせないのは嫌だなと思っていたので念には念を入れてわけですが、足を伸ばしてみると、こんな感じ。

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 ※Grancia Firstの1列目。ちゃんと足を伸ばせた!

176cmの私でこのくらい。十分、足は伸ばせて一安心。乗り心地はバス以上でもバス以下でもなく、乗り物酔いをしない人ならそこそこ快適かなと。でも、僅かな明かりの変化や物音で眠れない人は眠れないと思います。

私はというと熟睡とはいかなかったですが、ちゃんと休めました。

ということで、目が覚めると大阪梅田に到着(^-^)/


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