『ロミオとジュリエット』宝塚歌劇団月組

今日は宝塚月組公演『ロミオとジュリエット』を観に行ってきました。今回の公演はトップスターと準トップスターの役代わり公演で今日は龍真咲さんがロミオ。

両方の公演を観て、どちらがオススメかと聞かれれば、龍ロミオ版の方が良かったと思います。

・・・と書くと『龍ロミオ』が良かったと思われると、ちょっと違うのでもう少し書いておくと、『龍ロミオ』と『明日海ロミオ』を比べると歌い上げる感じが好きなら『龍ロミオ』の歌は魅力的だし歌に感情がドッと乗っている方が好みなら『明日海ロミオ』が魅力的。

個人的には綺麗に歌われるより、気持ちで乱れているぐらいが好きなので『明日海ロミオ』の方が好き(o^^o)

では、何故『龍ロミオ版』がオススメなのかと言えば、『明日海ティボルト』が良かったから。キャピュレット家の後を継ぐことは認められながらも、従妹であるジュリエットへの恋心は叶わぬことが濃厚となっていくティボルトの悲哀を色濃く演じ上げていたのは明日海さんだったような気がします(^_^)/

もちろん、これが本役というかベースのキャスティングなので上手で当たり前とも言えますが、だとすれば役代わりの明日海さんのロミオの完成度は高かったということになるのでしょう。

・・・というのが、個人的な感想です(^^;)

しかし、返す返すも宇月さんが勿体ない(*_*)
大切な役回りなのは分かるのだけれど・・・ モンタギュー・チームが出てくる度にずっと宇月さんを目で追ってしまうわけですよ。

個人的に、最近の月組の楽しみは宇月さんの活躍なので、次回公演はバウ/青年館の明日海主演組らしいので、そちらでの活躍を期待しています(>_<)


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