『孤独のグルメ』巡り 3-10「どん平」★

(この記事はいずれ2015年12月4日 @ 23:00に移動します)

怒濤の有給休暇の消化期間ということで、今日もお昼を食べにお出かけ。前回の出かけはお魚料理だったので、今日はお肉にしようと思って、お店選び。

目指すは『荒川区西尾久の炎の酒鍋と麦とろご飯』(^_^)/

東武東上線から東京メトロ有楽町線へと乗り継ぎ、東池袋駅で下車。そこから都電荒川線に乗り換えて宮ノ前へ。この日は『四の日』という巣鴨のとげぬき地蔵尊の縁日らしく、荒川線はギュウギュウの混みようでした。

宮ノ前駅で下車。お店を目指して歩くこと2分ぐらい。商店街の中に本日の目的地『どん平』がありました。中に入るとテーブル席は既に埋まっていて、カウンターが空いています。カウンター席に通されて、メニューを見ますが頼むものは既に決まっています。

『とんかつ麦とろセット』(^_^)/

注文して厨房の中を見ていると、明らかに店の規模に見合わない大量のトンカツが揚げられている。どうやら2階に団体客が来ているらしく、今日は相当忙しい日らしい。実際、僕のあとに入っていたお客さんには『かなりお待ち頂くことになりますが・・・』と説明が入っていた。どうやら、ちょうど良いタイミングで入れたらしい。

待つこと数分・・・

『どん平』の『とんかつ麦とろセット』。トンカツのソースは味が古層に見えるけれど、そんなことはありません。
『どん平』の『とんかつ麦とろセット』。トンカツのソースは味が古層に見えるけれど、そんなことはありません。

ここのお店のトンカツにはデミグラスソースがかけられています。お店のお薦めはさらにウスターソースをかけて食べるというもの。とりあえず、一切れ箸で取り上げて食べてみる。

『柔らかい(・д・)』

豚肉を煮てからトンカツにしているらしく、箸に力を入れるとほぐれてしまうほど柔らかい。『飲めるトンカツ』という感じ。デミグラスソースも優しい味わいで、この柔らかいトンカツに良くあっています。お薦めのウスターソースをかけて食べてみると、少しハッキリとした味わいに変化。これはこれで確かにあいます。

お店の張り紙やメニューを見ると、このトンカツで作ったカツサンドがあるらしい。これは一度食べてみたい気もするが、今日はとてもじゃないが注文できる雰囲気ではなかったので諦めて、黙々と頂きます。このトンカツと麦とろの組み合わせというのは絶妙です。

都電荒川線沿線ということで、頻繁に訪れるのは難しそうですが、また訪れて、今度はカツサンドを持ち帰りたいと思いつつ、お店をあとにしました。


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