『孤独のグルメ』巡り 1-03「楊 2号店」★

(この記事はいずれ2015年10月30日 @ 22:00に移動します)

さて、代わり映えもせず、今日は東京宝塚劇場へ出かけます。でも、今日は少し時間のゆとりがあるので、とりあえず池袋に寄って、ご飯を食べることに。

目指すは『豊島区池袋の汁なし担担麺』(^_^)/

山手線で池袋駅下車。メトロポリタン口を出て、東武の改札前を通って東京芸術劇場方面へ。なにやらイベントをしていたので、劇場を横切ることができずに、少し迂回。劇場通りを渡って、お店のある路地に入ると、お店の前で中の様子を伺っている人が。そこが本日の目的地「中国家庭料理 楊 2号店」。

「楊 2号店」の外観。路地の角にあるお店。
「楊 2号店」の外観。路地の角にあるお店。かなり混雑しています。

混んでいるのかなと思って恐る恐る近づいていくと案の定、混んでいる。待つようかとも思ったが幸いカウンター席が空いていたので、スッと入店できました。でも、店内は満席状態。やはり人気のあるお店のようです。

席に着くとメニューが渡されます。まぁ、こちらとしては頼むものは既に決まっているのですが、一応、メニューを眺めてみます。このお店ならばきっと麻婆豆腐も美味しいのだろうけれど、今日はやはり『汁なし担々麺』しかありえない。

忙しく動き回る店員さんに声をかけ、『焼き餃子』と『汁なし担々麺』を注文。「辛いよ」とは言われなかったが、辛さの段階を聞かれたので「普通で」とお願いして、待つこと暫し。まずは『汁なし担々麺』が届きます。

「汁なし担々麺」の辛さ普通。麺の下にタレがあるのでよくかき混ぜます。
「汁なし担々麺」の辛さ普通。麺の下にタレがあるのでよくかき混ぜます。

・・・こんな感じ。下の方に辛そうなタレが敷かれているので、かき混ぜると、

「汁なし担々麺」をかき混ぜるとこんな感じ。見た目はパスタのような雰囲気。
「汁なし担々麺」をかき混ぜるとこんな感じ。見た目はパスタのような雰囲気。

・・・こんな感じ。辛そうな色合いになってきた。危険な香りが漂っていたので、啜るのは止めて、ゆっくりと食べてみる。辛さはさほどでは無い。二口、三口と食べ進めると次第に花椒による痺れがやってくる。四川料理を食べているという実感がヒシヒシと湧いてくる。しかし、もっと凄いことを覚悟していたので、思っていたよりは・・・という感じ。思い切って辛めでも良かったかと思っていると、程なくして焼き餃子が到着。

「焼き餃子」。個数は6個なのですが羽根で全部つながっています。
「焼き餃子」。個数は6個なのですが羽根で全部つながっています。

・・・こんな感じ。丸い羽根の付いた焼き餃子。箸で羽根を割って、1つひっくり返してみる。

「焼き餃子」を1個ひっくり返してみると小ぶりな餃子が姿を見せます。
「焼き餃子」を1個ひっくり返してみると小ぶりな餃子が姿を見せます。

・・・こんな感じ。とりあえずそのまま1つ食べて守ることに。まず、羽根の部分を食べてみると、サクサクと言うよりはザクザクという感じの歯ごたえ。かなり食べ応えのある羽根。餃子の皮はしっかりとモッチリとした感じ、餡は豚肉のうま味がしっかりと感じられる正統派。担々麺の痺れを癒やしてくれる優しい味です。

担々麺と餃子を行ったり来たりしながら食べていると、隣の人が頼んだ麻婆豆腐が届いた。やはり美味しそうだ。今度は麻婆豆腐にご飯、水餃子とかも良いかもしれないと思いつつ、再びワシワシと食べる。

担々麺が結構なボリュームだったけれど完食(-ω-)

お店の中がとても混んでいるので、長居は無用とお会計をして店を出る。池袋は良く通りかかる街だから、また来ることもあるかもしれない・・・と思いつつ、銀座へと向かいました。


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