全国の覚え書き(6/19〜6/26 おさらい編)

※何となく思い出作りだと思って、メモを残しておこうと思います。

6/19(月)
朝8時、学校にトラックが到着し、大道具を降ろす。昼前、宮城の代表委員先生から出場校当てメールが届く。照明問題がまとまったとのこと。読んでみると概ね、大変なことにならずに済んだ模様。代表委員先生には感謝しかない。

放課後は大道具を稽古場に戻して組み立て。その後、コピス公演のビデオを観る。その後、反省会。会場でのお客さまの反応はありがたく受け止めながらも、きちんと反省して課題を整理しなければ上達もないので、あれこれ指摘。テストが挟まるので、ほぼあと1ヶ月ほどで何ができるのかを考えていかなければならないと思う。

家に帰り、全国の照明スタッフさんにメール。コピス公演で地明かりの使えない芝居にとって、エリアの前明かりが暗いのは致命的だと再確認したので、中央部屋の前明かりをなんとか増やせないものかと相談。現在のプランでは、中央部屋の前明かりが、上下の部屋と同じ750ワットのライトが2灯となっている。しかし、同じライトがドア当て用に2台用意されているので、これを中央部屋に回して頂き、ドア当てについては別のライトをとお願いしてみることにした。

コピスでの上演を観て、ダメだ思ったものは直してもらった方が良いと思い直した。

6/20(火)
午前、全国のプログラムの校正が届く。間違いはありませんでした。

今日のテーマはアルルキャン。よくアルルキャンの滑舌が悪いという意見を聞きますが、それは間違い。滑舌が悪いわけではありません。でも、アルルキャンの科白が聞き取りづらいというのはほぼ同意。コピス前からコピスが終わったら少し直そうと相談していました。何が悪いのかというと原因はハッキリしていて高い声での感情表現が多すぎること。もう少し落ち着いたトーンとのコントラストを付けていくと、聞き取りやすくなるはず。なので、今日はテキストを片手に感情の起伏の山を1から見直すことに。強調したい点を確認して、そこにピークが来るように直し始めました。もちろん、半年以上慣れ親しんだ言い方を変えるのは容易ではないでしょうが、きっと間に合うと思います。

宮城の照明スタッフさんからメール。扉当てに用意していたライトを中央部屋に回して頂いて、扉当てには別の灯体を用意して頂けることになった。これで、中央部屋は750ワットのライト4灯になった。これで少し心配が和らぐ。

6/21(水)
放課後、学校の10周年式典の会議。なんとなく、式典のアトラクションでも演劇部が発表する流れになってしまった。期待されるのはありがたいが、会場が体育館で全校生徒の前で一体何ができるかは結構、考えなければならなそう。その会議が延びてしまったので、少し遅い時間になって部活へ。今日も細かい直しを。上手くなりたいという気概を持ってくれると随分と変わると思うのだが、なかなか難しい。

6/22(木)
昼、宮城県の照明スタッフさんからメール。中央部屋の明かりに使えるSouce Fourが36°しかなく、50°を用意する場合は業者持ち込みで有料となるとのこと。たぶん、3月にコピスでした時のような感じになるということだろうと理解。もちろん、有料というのがいくらかにもよるがお願いしたいところ。でも、ただでさえ色々やらかしているようなので、少し躊躇し、思案中。

放課後、職員会議だったが延びてしまって今日も部活に行くのが遅れる。今日もコツコツと直し。週末の予定を確認すると休みの部員の組み合わせが悪く、土曜日は稽古できる場が3場程度しかないことが分かる。週末の活動をどうするか。部活後、甲府南の客席の画像がTwitterで流れてきていた。ホントは明日、代休を取っていこうと思っていたのだけれど、授業時数の関係で自習にするのは難しそうなので断念。『観に行きたかった_| ̄|○』と呟くと間髪入れず『え!来ないんですか!』とコメントが(・∀・) かなり揺らぐ。

6/23(金)
朝、起きると関東事務局長先生から群馬県から今年度の関東大会のパンフレット用に舞台写真を提供してほしいと連絡が来てるという。そういうこともあるのかと思いつつ早速、方々にメール。学校に行ってからトラックの運送計画をメールで提出。放課後、久しぶりに会議も無く、発声後、週末、揃わないドラントとアルルキャンの場面を中心にコツコツと稽古。中間考査後、休みが無かったし、ここら辺でリフレッシュも必要だろうということで土曜日はお休みに決定。

6/24(土)
甲府南遠征。詳しくはこちら

6/25(日)
朝から稽古。演劇って難しいなぁと思う。どんなに考えても理解できない人もいれば、感覚的にパッとできてしまう人もいる。説明すればするほど難しくなるし、かといって放ってもおけない。どうしたものか悩む。せめても、出来てると勘違いさせないことぐらいしか、今のところ出来ることはなさそう。照明のオペにCueシートか照明のコンテを渡して、点灯の指示が合っているかを確認してもらう。何も説明しなかったが、色分けの意味をちゃんと理解して、訂正の書き込みをしていた。しっかりしている。

6/26(月)
朝から照明のCueシートのデータ調整。全国大会用の灯体のワット数と灯体数を確認しながらレベルを確認していく。今までのシートはコピーCueにはレベルを書いていなかったけれど、今回は確認のために入れておくことにしたので、その確認もしっかりと。細かい数字が沢山で目が疲れる。放課後の稽古は部員の体調不良が重なり、自主稽古に。明日から期末考査1週間前。考査明けからは本格的に全国の準備が始まります。


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