全国の覚え書き(5/17〜5/25 中間テスト編)

※何となく思い出作りだと思って、メモを残しておこうと思います。

5/17(水)
今日から部活はテスト前のお休みに突入。月曜日に届いていた練習会場の割当てを確認。どうやら僕の伝え方が悪かったようで、まだ仙台に到着していない時間帯に練習場所が割り当てられてしまった。割当てを変えてもらおうと思うのだけれど、どうするのが最善か少し考えることに。県高文連の高総文祭壮行会の演劇部門の発表についてのラフな進行台本を書き、壮行会を取り仕切る連盟副会長先生に送る。

5/20(土)
久しぶりに東京宝塚劇場に星組を観に行く。演目は『スカーレット・ピンパーネル』。バロネス・オルツィ原作の『紅はこべ』を原作に、ナン・ナイトン脚本、フランク・ワイルドホーン作曲で作られたブロードウェイ・ミュージカルの宝塚版。何というか、なにが良い悪いではなく、礼真琴さんだけ別世界だった。

5/21(日)
午後、日本学校演劇教育会かながわの研究会『演劇部運営の秘伝公開』を聞きに行く。

5/22(月)
中間テスト前日。午後、埼玉会館へ。県高文連の高総文祭壮行会の演劇部門の打ち合わせ。壮行会では『Love & Chance!』のラスト10分間を上演する予定で、セットの一部を持って行くので、そのセッティングと照明、持ち込む音響機材について打ち合わせをさせて頂く。帰りに郵便局に寄り、仙台に観に来てくれる学校関係者の入場整理券確保のため、6月1日からの新料金の往復ハガキを購入。

5/23(火)
中間テスト初日。1時間目は空き時間だったのだけれど、その時間の終わり間際にメールをチェックすると『番組制作について 』というメールが。あの番組用のアンケートらしい。そう言えば全国の抽選会の時に全国事務局長先生がそういう依頼が行きますと言っていたような記憶が。早速、開いて内容を確認。

『1.部活の特徴』・・・うん。
『2.大会に向けて苦労したこと』・・・うん。
『3.配役について悩んだこと』・・・うん。
『3.作品のあらすじ』・・・3が2つある。
『4.劇のテーマ』・・・うん? 『劇のテーマ』 『劇のテーマ』?

頭の中にそれがこだましながら試験監督へ。やっぱり、ジャンルとしての『高校演劇』に期待されるものは、そういう作品なんだなぁとツクヅク感じる。もちろん物語ですから、何かしらのテーマがあるのでしょうが、そこを気に入ったり、掲げたりして作品に取り組んでいるわけではないので困る。勿論、何かを伝えたいとか、主張したいとか、問いかけたいとかを旨とする演劇もあるのでしょうが、そればかりが演劇ではないはず。結局、これはどこまで行っても、これは付きまとうんだなぁと。う〜ん、何と答えようか悩みます(>_<。)
午後は県演劇連盟の常任委員会。色々議題はありましたが、取り立ててて書けることはありません。色々課題は山積しているようです。

5/24(水)
中間テスト2日目。試験科目が少ないせいか、監督が入らなかった。なので、朝から稽古場の照明を釣り込み。途中、配線をしたり、切れた電球を交換したり、レンズのホコリを拭いたりしながら、20灯の灯体を釣り込んで、『Love & Chance!』の明かりに戻す。

バトンに吊した灯体たち。DMXを使ってコントロールしています。

その後、それぞれの灯体の当たりを併せて、それぞれの灯体のチャンネルをエリアごとにパッチして、操作がしやすいようにする。この部屋には直2系統、調光6系統の調光器が置いてあるのだけれど、私物のSCENE SETTER48を持ち込んでいます。購入して10年ぐらいになりますが経つけれど最近やっと、パッチとかシーンの入力を覚えた。購入してすぐに初期不良で修理に出して以降は順調に動いてくれています。

真ん中のテープが通常のチャンネル。上側のテープがパッチをした後のチャンネル。

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