関東の覚え書き(12/22〜12/24)

※5年前にどんな準備をしていたかの記憶がほとんど無くって困っているので、メモを残しておこうと思います。

12/22(木)
終業式の日。
09:30 本当は終業式の司会をしなければならないのだけれど、それはさすがに代わってもらい、朝から色々と準備をして、道具がある状態で最後となる通し稽古。通しただけという感じ。まぁ、朝も早いということもあり、昨日までの緊張感のある中での上演と違うので仕方ない。時間も60分をオーバー。中央扉の締まりが悪くなってきたので、搬出前に金具の交換と位置の調整を。
11:00 その後、大道具や小道具の整理をして、稽古場から1階へ搬出開始。
13:00 トラックはいつも安心の業者さんにお願いできているので、大量の道具もスムーズに積むことができた。
14:00 学校を出発し、北朝霞駅に再集合。ここから団体券で移動。大宮駅へ。
16:22 上越新幹線『とき377号』に乗車。前回はバスでの移動だったが、前回より人数は少ないし、バスは値上がりしたりで、今回は新幹線の方が安かった。新幹線の中ではグッタリ。

今回は1階建ての新幹線「とき」。今まで「MAXとき」ばかりだったので少し新鮮。
「とき377号」新潟行き。

17:58 新潟駅着。改札を出ると糸魚川での火災の号外が配られていた。生徒たちは宿泊の荷物を持っているので、タクシーでホテルまで行く予定だったが、タクシー乗り場には長蛇の列で、タクシーもなかなか来ないという。仕方が無いのでバス移動。調べておいた八千代橋線で『西堀通八番町』へ向かおうと思ったが、こちらのバスも10分ちょっと遅れていた。
18:50 ホテルイタリア軒に到着。その後、夕食を取り、この日は終了。

12/23(金)
リハーサルの日。
06:00 早めに起きて、身支度を整えて、今日持っていくものを鞄に整理する。
07:00 朝食のために1階のレストランへ。ブッフェ方式の朝食。焼きたてのパンが置いてあり、クロワッサンが美味しそう。というか、結構、何でも美味しい。
08:30 ロビーに集合し、徒歩で稽古場として割り当てられている生涯学習センターへ。途中コンビニにも寄る。生涯学習センターまでは徒歩で20分弱。
09:20 3階の多目的ルームで稽古。間口は本番舞台と同じぐらいの広さがあり、しっかりと練習できるスペースだった。ここで発声練習をした後、1本通してみることに。まぁ、セットも衣装も無いので時間は参考にはならないが、まぁまぁと言ったところ。ここまで来るとジタバタしても仕方ないのだが、言わずにはいられない部分もある。なかなか難しいところ。
11:10 生涯学習センターを出発し、『礎町』のバス停に。ここでバスを乗り間違えた。C2系統とS2系統を見間違えてしまったことが原因。反省。大道具の搬入時間に10分ほど遅れてしまいそうなので、事務局に電話をしようと思って資料を見たが緊急連絡先らしき記載が無いことに気づく。しかたないので、唯一、携帯電話の番号が載っていた舞台総括にH先生に電話。ご迷惑をおかけしました。
12:10 りゅーとぴあに到着。搬入口に向かい、まずは大道具を全て降ろす。リハーサルをしていた高校さんが終わったところで、搬入口が開き、大道具の搬入と中央扉と人形、山台の組み立て。新潟高校さんが手伝ってくださいました。ありがとうございました。
12:50 5階の能楽堂ホワイエに移動して昼食。ここでバミリと養生テープと両面テープの貼り方のレクチャーをしたのだが、振りかえってみれば、もっとしっかりとしておくべきだった。
13:30 5階から2階に降りて建物の反対側に回って、再び5階まで上がり、15時まで練習室6で自主稽古。その間にスタッフの2人とリハーサルの進行について確認。
15:00 楽屋へ移動。舞台裏に衣装やメイク道具を取りに行かせてもらい、リハーサルの準備を開始。その間に音楽著作権関係の確認を受ける。今回は実物のCDとiTunesの課金証明書での確認となった。
16:00 リハーサル開始。パンチを運び込んで、バミリテープを貼る。後は分担通りに!・・・と思ったら、なかなか進まない。僕の予定では5分も経たずにテープを貼り終わると思っていたが、ズルズルと20分以上はかかっていた。しまった、ちゃんと分かるように伝わっていなかった(>_<。) 結果として、道具を立てるだけで30分以上かかってしまった。続いて、照明のシュートとなったが、これは照明のスタッフさんが道具を立てている間に済ませてくれていて、すぐにCueの確認となった。中央発表会の時と同様に照明のCueの数は80。時間がかかるのを覚悟していたけれど、彩の国さいたま芸術劇場で作った照明レベルと、nastuさんと坂戸の小父さんに相談して決めた照明のレベルはほぼ完璧だった。ステンドグラスのCue以外は事前に決めてあったレベル通りでいけたので、点いているか点いていないかだけの確認で済んだ! なので30分弱で終了。ここまでで60分、あと30分。次に音響のレベルを採る。これも基本的には最初の音のボリュームが決まってしまえば、そこから相対的にレベルは決まってくる。曲数も少ないので5分ほどで終了。ここから緞帳の上げ下げをして10分。残り15分。5分ぐらいは何かしても良いかと思ったが、立込の惨状からきっと新潟の皆さんは心配しているに違いない。なので、リハーサルはここで切り上げ、ゆとりを持って撤収することにした。結果としては90分の時間通りで終了となった。
18:00 リハ後、着替えて、小物をまとめて、方々の皆さま方に御礼を申し上げて、楽屋を撤収。
18:14 白山公園前でバスを待つ。少し遅れて到着したバスに乗車し、古町まで。バスを降りると嵐のような雨と風。しかし、80mぐらい進んだら止んだ。新潟の天気は変わりやすい。ホテルに着いたら、フロントで明日の夕食でホールケーキを出してもらえないかとお願い。しかし、クリスマスケーキの予約は終了していることで、材料があればと確認してくださることになった。結果としては何とかお願いできることになった。夜は試演会5日目のビデオを見ながら、上演脚本に1分ごとの時間を記入する。恐らく59分台での上演となると思うので、万が一、テンポが悪くなると60分を越える危険があるので、上演中に進行状況を確認するためのもの。果たしてどうなることやら。

12/24(土)
05:30
 早めに起きて資料の整理。
06:45 朝食。昨日とは違い、見覚えのある演劇の役員の先生方がたくさんいるように感じる。朝はカレーを食べてみた。
08:30 りゅーとぴあに向けてタクシーで出発。劇場前に行くと少し列が出来ていたので並ぶ。
09:00 開場。客席へと向かい、開会式に出席。以降、上演が始まる。
14:15 三芳町の生涯学習課長さんから到着の連絡を受け、ロビーで合流。そこにはコピスみよし高校演劇フェスティバルの総合舞台監督さんの姿も。こうやってわざわざ新潟までお越し頂けるとはありがたい。しばらくロビーでお話をさせていただき、午後一の作品の上演後、部員と合流し、差し入れを受け取り、ご挨拶。
15:20 この後、生涯学習センターが練習場所に割り当てられているので、白山公園前のバス停から古町へ戻り、一端ホテルへと戻る。
16:00 ホテルロビーに集合し、生涯学習センターへ移動開始。
16:30 生涯学習センターの多目的ルームで発声練習を開始。その間に床に舞台図をスズランテープで書いていく。ここで活躍しましたyassallさんから頂いた20mの巻き尺! その後、言いあいの場面を中心に科白合わせ。その後、少し時間をとって通し稽古ということになったが、どうもオルゴン伯の様子がおかしい。呼んで首元に手を当ててみると、熱がある。どうしたものかと思ったが、とりあえず通し稽古を始めてみるが、みるみる声が出なくなる。これはダメだということで、通し稽古を止め、これ以降、喋らないように厳命して、もう1人の顧問の先生に頼みタクシーでホテルに強制送還。その後、オルゴン伯抜きで合わせられるところを合わせ、予定よりも早く終了し、帰り道、コンビニなどに寄りつつ、ホテルに帰還。オルゴン伯の熱は37.5度。インフルエンザで無ければ、昼間には多少熱が下がるだろうから、今はゆっくり休ませるしかない。
19:30 顧問研修会に参加するためにりゅーとぴあへ戻る。沢山の先生方がいるのだが、どうしてもこういう会は苦手。5年前は上演も終わった後だったし、感想などを聞かせてくれる方もいたけれど、今回は上演前だし、知り合いもいないし。しかし、出場校が出ないわけにはいかない。一頻り、窓側で佇んだ後、事務局先生に連れられてご挨拶回り。その後、各県からの挨拶を終え、会の終了を待って、ホテルへと戻る。
21:50 ホテルに戻って、生涯学習課長さんに連絡しようとiPhoneを見ると、坂戸の小父さんから着信があった。連絡するとホテルの近くに来てくれるとのことなので、部屋に戻って暫し待機。再び坂戸の小父さんから電話が来て、ロビーに行くとnatsuさんたちがご集合。どうやら目的地だったホテル前のお店が閉まっていたらしい。少し残念。でも、そこから20分ばかり色々とお話。坂戸の小父さんやnatsuさんはもちろんだけれど、三芳町の生涯学習課長さんや総合舞台監督さんまで応援に来てくれて、新潟のホテルのロビーで話をしているというのは、とても不思議な感覚であるとともに、とてもありがたいことだった。


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