遅ればせながらの御礼

9月18日・19日の西部A地区発表会から、埼玉県高等学校演劇中央発表会へのAブロックの審査が始まりました。今年度のAブロックは西部A地区・東部北地区・大宮地区で構成されており、10月8日と9日に大宮地区の上演が終わり、審査が終了しました。

その結果、Aブロックからは東部北地区の宮代高校さんと新座柳瀬高校が中央発表会へ推薦されることとなりました。西部A地区からも、新座柳瀬高校にとっても5年ぶりの中央発表会への推薦となりました。

この5年間、暖かく見守り、ご指導・ご支援頂いた皆さまに厚く御礼申し上げます。

個人的には何の巡り合わせかは分かりませんが、5年前が『I Got Rhythm!』、10年前が『紅のキャベツ』と、中央発表会とのご縁は5年おきのようなので、良くも悪くもこの5年間の総決算をお見せする場なのだろうなと思っています。

振りかえってみると、前回の5年間にも色々なことがありましたが、今回の5年間にもかなり色々なことがありました。特にピークは3年前。基本的にメンタルがガラスなので、色々あるたびにガッチャン、ガッチャンと音を立てて砕け散るわけですが、幸いにして破片を集めて溶解炉に投げ込んでくれる方々がいたから、幾たびか再生されてきたのだと思います。そうでなかったら正直、きっと、もうとっくに高校演劇から離れていたと思います。

なので、そういった方々へ感謝も込めて、中央発表会もいつも通り、精一杯の上演となるように、精一杯の準備をしたいと思います。

ところで今回の中央発表会。前回とは気分的に少し違うことがあります。それは出演10校のうち、3校はコピスみよし高校演劇フェスティバルでご一緒させて頂いている学校さん、2校は審査に行って選んできた学校さん、1校は自分の学校と、何となく親近感のある学校さんが半分以上であることです。人見知りの僕としては知り合いが多いというのは、なにより心強い思いです。

その反面、審査員という色々言わざるを得ないところに追い込まれたとはいえ、言ってしまった以上は、審査に行った地区の17校の皆さんが観に来た時に、『何だあれは』と思われないようにしなければと身が引き締まる思いもあります。

しかしながら、あまり色々と考えても仕方ないので、いつも通り、お客さまに楽しんでもらえる舞台を目指して頑張りますので、お時間がありましたら是非。日程は抽選が終わったらお知らせします。


遅ればせながらの御礼” への2件のフィードバック

  1. 新座柳瀬、坂戸、星野、農三の4校ではないですか?
    私の情報収集(事務局のAさんからお聞きした)に
    間違いがあるかも知れません。

    1. コメントありがとうございます。

      『ご一緒させて頂いている学校さん』ということで
      坂戸・星野・東京農大三の3校と書かせて頂きました。

      今年のコピスからは柳瀬を含めて4校が出演します。
      幸せなことです。

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