舞台写真を整理しました(2)

トップページの舞台写真の振り返りの続きです。

2011IGR
地区の時に『和風建築』と言われたパネルを総取っ替えし、過去最大級の予算のかかったパネルたち。当然、元を取らなければならないという思いから今だに現役でこれ以降、頻繁に登場します。写真はこの芝居と言えばピアノと爺さんかなと(@_@)
2012TE
火山の噴火を表現するためにパネルを総布張りにし、写真のように赤いライトで染め抜きました。コピスでの布と照明の実験第2弾。これが翌年の紗幕へとつながっていきます。脚本は賛否両論でしたが・・・
2012Lumiere
地下にあるサロンが舞台だったため、舞台後方に高台と階段を配置。映画の初上映がテーマだったので、プロジェクターを仕込んだ映写機とスクリーンを用意。少し詰め込みすぎたと反省。
2013DLover
場面転換が多いので初めて抽象に舵を切った舞台装置。大きなボックスと階段2つを作りましたが、木材は『Lumière!』で使用した高台から部品取りしたため、低予算で収まりました。そのため黄色いパンチを用意できる余裕ができました。コピスでは初めて紗幕を使用。しかし、照明との兼ね合いに苦戦(>_<)
2013Alice
台と階段は『D Lover』のものを塗り直して使用。トランプマークのパネルは秋の芝居のパネルから部品取り。よってペンキ代のみ(これが意外と高いのだが………)で完成したセット。
2013YR
パネルは『I Got Rhythm!』のパネルを組み替えて大切に使っています。暖炉は『Lumière!』で作った台を改造。新しく作った道具はほぼ無し。クリスマスツリーは新調しました。
2014LAC
舞台をグルリと取り囲む台をたくさん作りましたが、以前使ったパネルをバラして部品取りしたため、この道具もほぼペンキ代だけで完成。このセットは次の『Eliza!』でも使用しました。
2014Eliza
『Love & Chance!』で使用した台を使用し、家の内外を表現。後編ではコピスの紗幕をホリゾント前に降ろし、部屋の場面では黒背景、外の場面ではホリゾントのブルーを使用。街灯は照明スタンドの先端に60Wの電球を付けたもの。

こう並べてみると、やっぱりコピスのライトは綺麗だと言うことがよく分かります。さらには写真を撮ってもらっているので、記録として綺麗に残っています。これを見ると、やっぱりビデオだけでなく、スチールでも残せると良いなぁとつくづく。

もう一つ思うことは、大道具や照明などについてイメージしているものを具現化していくのが難しいということでした。もともと器用ではないので思っているような道具をなかなか上手に作れないのが歯痒いところ。道は極めがたくといったところ。

せめて、同じ失敗を繰り返さないようにしていきたいなと思います。


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